「住宅ローンの支払いが滞っている」
非情ともいえる従業員の大規模なリストラ、相次ぐ企業の倒産――。あこがれのマイホームを手に入れても、100年に一度の不況といわれる経済環境下では、住宅ローンを滞納されている方は決して少なくありません。しかし住宅ローンの返済ができない状態を放置してしまうと、最終的にマイホームが競売にかけられ安い金額で売り払われる、という最悪のシナリオを迎えてしまうことになりかねません。
弊社ではお住まいが競売にかけられる前に、任意売却で少しでも損失をカットすることをお勧めしています。以下では任意売却と競売の違いをご説明します。
任意売却と競売の違い
- 競売(図1)
- 返済を滞納し続けると最終的に、債権者(銀行)が支払いのできなくなった債務者に対して、競売の手続きを進めていきます。手続きには70万円のコストがかかるほか、債務者自身が直接銀行の担当者と折衝を行う必要があります。

- 任意売却(図2)
- 競売にかけられる前に、不動産業者を介して物件の売却を行います。くわしくは、業者に任せるメリットをご覧ください。

